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中古機械買取の注意点・チェックポイント

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中古機械を処分したい方必見!
売却・買取・査定のチェックポイント

高まる中古機械の海外需要から、不要となった工作機械も何らかの資産価値を持つ可能性があります。佐賀県鳥栖市の大和機械貿易では、中古機械を手放して資金を確保したいという工場経営者様をしっかりサポートいたします。
ここでは、中古機械を売却・処分する際に気をつけたい注意点やチェックポイントをご説明します。

中古機械売却時の注意点

中古機械を売却する際には、中古機械市場ならではの取り引き慣例があるので注意が必要です。おおむね、売り手の力が強い市場ではありますが、未だ些細なトラブルがなくならない状況ですので、慎重に商談を進めましょう。

引き取りにこない

引き取りにこない

契約を結び、手付金を支払うことで所有権を確保しておきながら、なかなか引き取りにこないといったトラブルがあります。
これは買い手(多くは業者)側に保管場所が確保できなかったり、解体が必要で費用が多額になったりするような場合に起こりがちで、悪質業者の手口となっています。あらかじめ契約時には、引き取り期日を取り決め、遅延が生じた場合の保管費用請求などをしっかり決めておく必要があります。

中古機械売却チェックポイント~こんな機械が有利!

どんな製品機械であっても需要がないものだと高い値段での売却は難しくなります。ここでは、中古機械の需要を鑑みて、少しでも有利になるポイントをご紹介します。

  • 人気がある一流メーカーの製品は有利
    (例:森精機製作所、オークマ、ヤマザキマザック、岡本工作機械製作所など)
  • 海外でもサービスが受けられるネットワークがあるメーカーは有利
    (例:森精機製作所、オークマ)
  • NC工作機械ではファナックが圧倒的有利
機種・種類をチェック!
  • 多少古くても、過去に良く売れた機種ほど査定では有利
  • 機械が傷みやすい研削盤や放電加工機は不人気
  • 大型のベッド研削盤等は有利になることも
  • 時代々々のトレンドに合致した機械は有利
  • 海外で人気があるのは、門型マシニングセンター、五面加工機、フロア型横中ぐり盤
  • それぞれの分野で名が通った機種なら特徴的なものでも有利
  • 送り部分は角スライドが高く評価される
  • NC旋盤はテールストックの有無で評価が分かれる
年式をチェック!

国内市場では平成元年(1989年)を境に機械の評価が大きく変わります。
昭和に製造された機械は査定価格が低めに見積もられますが、海外市場ではまだまだ需要があります。
制御装置の工具材種やモーター種別(DCもしくはAC)でも評価は変わってきますのでチェックポイントです。

状態をチェック!
  • 異音・振動がないか(スピンドルの回転、送り部分の各軸、スライド摺動面など)
  • ATCのトラブル有無
  • 外観の善し悪し

このほかにも、機械に求められる性能や付属品などの有無も査定に影響があります。また、現在では採用されることがほとんどない加工法の機械や、自動化目的などに特化されたために専用機となっている機械、外国製工作機械などは査定がつけられないケースがあります。ただし上記項目だけで良い悪いが決まるわけでなく、ケースバイケースですので、気になる方はぜひ一度当社の無料査定をご利用ください。

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